つむじハゲの原因と対策は?気になる「つむじとの見分け方」も解説!

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つむじは、日常的に自分では確認しづらい部分です。また確認ができたとしても「これはつむじなのか?つむじハゲのなのか?」の見分ける際は非常に困難です。

そこで今回はそんなつむじハゲの見分け方や原因とその対策方法などについて詳しく紹介していきます。

つむじハゲの基準と見分け方

つむじハゲとは、つむじ周辺の地肌が目立ってしまい、どこがつむじなのかわからない状態です。

つむじとつむじハゲの見分け方は「写真で比較する」と「クリニックで診断してもらう」の2種類があります。

つむじハゲになる9つの原因とは?

①AGA(男性型脱毛症)

男性の薄毛の主な原因はこのAGAという脱毛症です。AGAは変質した男性ホルモンの影響でヘアサイクルが乱れしまい抜け毛が増える症状です。

AGAの対策方法

AGAは放置していても完治することはなく、むしろ症状が進行していくため早めに治療を行う必要があります。AGAを完治するにはクリニックでの治療が必要で、主に処方されるフィナステリドとミノキシジルを服用することで症状の改善を図ることが可能です。

②誤った洗髪方法

洗髪時に爪を立てて髪を洗うと頭皮環境が乱れます。頭皮環境が乱れると髪の毛を生成する働きがある毛母細胞に必要な栄養素を送ることができなくなり、髪の毛の生成量が減少、薄毛化が進行していきます。

誤った洗髪方法の対策方法

洗髪する時、爪は立ててはいけません。洗髪する時は指の腹部分で頭部全体を揉むように洗ってください。この時も力強くではなく優しく揉んであげることがポイントです。

③睡眠不足

睡眠不足になると髪質や頭皮の修復ができなくなり抜け毛が増えます。髪質や頭皮は、普段から紫外線や外的接触などでダメージを負います。この髪質や頭皮のダメージを修復するのが睡眠時に分泌される成長ホルモンです。

この成長ホルモンは睡眠が不足するとあまり分泌されずに髪のダメージを回復できなくなり、結果として脱毛に繋がってしまいます。

睡眠不足の対策方法

スマホのライトには、脳を覚醒させてしまう作用があると言われているため、寝る前のスマホ操作は控えましょう。そのため寝る前にスマホを操作すると体が寝る体制になれずに目が冴えてしまいます。

また就寝できたとしても体は就寝する体制が整っていないのであまり質のよい睡眠ではありません。そのため就寝の2時間前はスマホの使用を控えましょう。またブルーライトカットの眼鏡などを使用することも有効です。

④バランスの悪い食生活

髪の毛を生成する栄養は、たんぱく質、ミネラル、ビタミン群の三種類です。この内一つでも欠けてしまうと髪の毛の生成量は減少します。

そのため外食やコンビニ弁当などの塩分や糖質が過剰に含まれるものばかり摂取する食生活が続いてしまうと髪の毛に必要な栄養素が摂取することができなくなり、徐々に薄毛化が進行していきます。

バランスの悪い食生活の対策方法

髪の毛を生成する栄養素たんぱく質、ミネラル、ビタミン群の三種類が中心の食生活を心がけましょう。たんぱく質は「牛肉、大豆、イワシの丸干し」ミネラルは「牡蠣、昆布、レバー」ビタミン群は「人参、パプリカなどの緑黄色野菜」などに多く含まれています。

そして外食やコンビニ弁当は栄養以前に添加物などの化学物質が多く含まれているため人体に悪影響を及ぼす可能性があります。そのため極力避けることも大切です。

⑤精神的ストレス

仕事・学校が忙しく自分の時間がつくれないため精神的ストレスを抱えてしまうことで脱毛してしまうことがあります。

こうしたストレスが溜まってしまうと交感神経が優位になってしまい、血管が収縮してしまいます。その結果、血管の収縮は毛母細胞に栄養を送る際の妨げになることで発毛と育毛を遅らせます。

精神的ストレスの対策方法

精神的ストレスを発散させるにはリラックスする時間帯を増やしましょう。自律神経には、交感神経ともう一つ副交感神経と言うものが存在します。交感神経は活動時に活発する自律神経ですが、副交感神経はその逆で体がリラックスしている時に活動する自律神経です。そのため副交感神経が優位になると血管を拡張する効果があります。

副交感神経が優位になる時は、睡眠時間や適度な運動、趣味に没頭するなどの身体がリラックスしている時です。そのため精神的ストレスを発散したい場合は、なるべく体がリラックスできる環境や時間帯をつくる努力をいたしましょう。また時間がつくれない方でも入浴や寝る前にアロマを焚くだけでも効果はありますので創意工夫が大切です。

⑥紫外線によるダメージ

太陽などの紫外線は、頭皮環境を守っている皮脂を酸化させてダメージを与える働きがあります。このダメージが蓄積すると頭皮は乾燥し、毛母細胞に栄養素を送ることが困難になるため薄毛化が進行していきます。

紫外線によるダメージの対策方法

頭皮を紫外線から守るため外出の際は、帽子を着用するか、日陰を歩くなどの対策をとってください。また不衛生な帽子を着用すると毛穴の詰まりに繋がる場合もあるため月に一度洗濯を行いましょう。

⑦喫煙と飲酒

喫煙と飲酒には、髪の毛を生成する栄養素を破壊する効果があります。喫煙には、ビタミンEの働きを助けるビタミンCを大量に破壊する効果があります。また髪の毛を生成する際の細胞分裂を促すビタミンB12を煙に含まれるシアン化水素が結合して消費してしまう効果もあります。

飲酒には、アルコールの分解に大量のアミノ酸を消費します。このアミノ酸が髪の毛生成に必要不可欠なケラチンを生成しているためアミノ酸が不足すると髪の毛の生成量が減少いたします。

飲酒と喫煙の対策方法

極力過剰摂取は控えてください。飲酒も喫煙も体に大きな悪影響を与えます。禁煙、禁酒することが最も効果を発揮する行為なのですが、それは難しい場合は自分のペースで徐々に摂取量を減らしてください。

⑧カラーやパーマによるダメージ

カラーやパーマで使用される薬剤には、頭皮にダメージを与えるものもあります。特に、無理なハードパーマやカラーブリッジなどのキープ力が強いものほど強い薬剤を使用するため頭皮に多大な負荷をかける可能性があります。

カラーやパーマによるダメージの対策方法

カラーやパーマなどを頻繫に行うことで頭皮環境の悪化を引き起こしてしまいます。よって、そうしたヘアアレンジは月に1回程度で抑える必要があります。

⑨無理なヘアスタイル

いつも同じ髪型・分け目だと抜け毛が増える場合があります。これは牽引性脱毛症と言う症状で、ポニーテイルなどのヘアスタイルを長時間行うことで頭皮に負荷がかかり抜け毛が増える病気です。またヘアアイロンなども髪の毛を必要以上に引っ張るため頭皮に多くのダメージを与え、脱毛を引き起こしてしまいます。

無理なヘアスタイルの対策方法

「きつく留めず緩めにする」「留め場所を変える」「長時間での髪の毛を固定をしない」などを行うことで、なるべく頭皮の負担を減らしましょう。

つむじハゲを治療する方法

①育毛剤と発毛剤を使用する

育毛剤と発毛剤には、頭皮環境を整える成分や血管を拡張する作用がある成分、髪の毛に必要な栄養素などが多く含まれており、薄毛の原因である栄養不足と頭皮環境の乱れを改善することができます。

しかし、頭皮に何らかの異常が現れた場合は、使用を中断しクリニックの診断を受けましょう。

※厚生労働省が認可した育毛剤「チャップアップ(CHAPUP)」

「毛を育てる」

厚生労働省が認可している有効成分「センブリエキス、グリチルリチン酸、塩酸ジェフェンドラミン」の3種類が含有されていて、その確かな効果から定評があるチャップアップ(CHAPUP)は、その成分にこだわった育毛剤です。

一切の添加物や香料もなく、植物由来の成分を55種類、アミノ酸由来の成分を15種類配合しており、頭皮に優しく、かつ効果をしっかり実感できるようになっています。

チャップアップ公式サイト

②クリニックでの治療

つむじハゲの原因がAGAの場合は、自然治癒での回復はほぼ難しく完治することはありません。よって、クリニックでの治療に臨む必要があります。

そうしたクリニックのカウンセリングでは、自身の薄毛の原因の追及と、適切な治療を行うことが出来ます。

つむじハゲで悩んでるならまずはカウンセリングから

表参道スキンクリニックでは、頭皮や毛髪の悩みに寄り添った丁寧な治療を日々心がけています。また、状態に応じて様々な治療法を提案できる医師のいるクリニックです。
つむじハゲという悩みを解消したいのであれば表参道スキンクリニックのカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

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